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<平成30年度検定試験 施行日・受験料一覧表>
【各種検定】
簿記検定試験 リテールマーケティング(販売士)検定試験
珠算検定試験 福祉住環境コーディネーター検定試験
日商PC検定試験  

 

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試験要綱

●試験日程

回数
試験日
申込受付期間
第149回
1〜3級
6月10日(
4月2日〜5月11日
第150回
1〜3級
11月18日(
9月10日〜10月19日
第151回 2〜3級 2月24日( 12月17日〜1月25日

 

●試験時間

3級 午前9:00〜 (制限時間:2時間)

2級 午後1:30〜 (制限時間:2時間)

1級 午前9:00〜 (制限時間:3時間)

※1級は、別途休憩時間あり

●受験料

3級 2,800円

2級 4,630円

1級 7,710円

(消費税を含みます)

※インターネット申込の場合は別途、手数料300円(税込)がかかります。

●受験資格

学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。

2・1級、3・2級を同日に受験することも可能です。

 

 

「簿記検定試験」とは?

●経理事務と経営状況を把握する基礎技能は社会人として必須

規模や業種、業態を問わず、全ての会社は商法等のルールに則って帳簿をつけ、財務諸表等を作成します。
この帳簿のつけ方を理解し、そこに表れる数字の意味を理解することは、全てのビジネスパーソンにとって基礎技能であり、情報公開のすすむ今日にあって、ますます必要とされる能力でしょう。
簿記検定試験は、この帳簿を正しく記入する、あるいは帳簿の数字を読み取る能力を試す試験です。

 

 

各級の基準

3級

財務担当者に必須の基本知識が身につき、商店、中小企業の経理事務に役立つ。経理関連書類の読み取りができ、取引先企業の経営状況を数字から理解できるようになる。営業、管理部門に必要な知識として評価する企業が増えている。

2級

高校程度の商業簿記および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得している。財務諸表を読む力がつき、企業の経営状況を把握できる。相手の経営状況もわかるので、株式会社の経営管理に役立つ。

1級

税理士、公認会計士などの国家試験の登竜門。大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算並びに会計学を修得し、財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解し、経営管理や経営分析ができる。

 

 

出題範囲・合格基準
試験科目 制限時間 合格基準
3級 商業簿記  2時間 70%以上
2級 商業簿記・工業簿記
(初歩的な原価計算を含む)
2時間 70%以上
1級

商業簿記会計学

1時間30分 70%以上
但し、1科目ごとの得点は40%以上

工業簿記・原価計算

1時間30分

 

出題区分表

商工会議所簿記検定試験出題区分表(日本商工会議所検定ページ)
※会計基準及び法令は毎年度4月1日現在施行されているものに準拠します。

 

受験者データ

簿記検定試験受験者データ(日本商工会議所検定ページ)

 

学習教材

簿記検定試験の学習教材のご案内はこちら をご覧ください。

 

受験申込書

簿記検定試験の受験申込書はこちら からダウンロードできます。

 

 

インターネット申込

簿記検定試験のインターネット申込についてはこちら からお申込み頂けます。

 


 

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試験要綱

●試験日程

回数
試験日
申込受付期間
第82回
2・3級
7月14日(
5月14日〜6月22日
第83回
2・3級
2月20日(水) 12月17日〜1月25日

 

 

●試験時間

3級 午前9:30〜 (制限時間:1時間40分)

2級 午後1:00〜 (制限時間:2時間30分)

※2級は別途休憩時間あり

●受験料

3級 4,120円

2級 5,660円

(消費税を含みます)

●受験資格

学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。

上位級(2級)からの受験も可能です。

 

 

「販売士検定試験」とは?

リテールマーケティングのプロフェッショナル!!

販売・接客技術はもちろん、販売促進に向けた企画立案や在庫管理、マーケティングまで、幅広く実践的な専門知識が身につきます。流通・小売業をはじめ、業種・業態を問わず、顧客満足度を高めるノウハウを習得できます。

 

 

各級の基準

3級

販売員として基礎的な知識と技術を身につけ、販売業務を遂行できる。小売業の販売員クラスが対象。

2級

小売業について、主として販売に関する専門的な知識を身につけ、ある程度の管理業務を遂行し、かつ部下を指導することができる。売場主任、部課長など中堅幹部クラスが対象。

 

 

受験者データ

販売士検定試験受験者データ(日本商工会議所検定ページ)

 

学習教材

販売士検定試験ハンドブックなど学習教材のご案内はこちらをご覧ください。

 

 

受験申込書

販売士検定試験の受験申込書はこちら からダウンロード出来ます。

 

 

資格更新について

販売士資格は、激動する小売り・流通業界に対応し、知識のブラッシュアップにより販売士としての資質向上を図り、同業界の第一線で活躍し続けていただくため、5年毎の資格更新制度を設けております。
資格の有効期限終了後に引き続き本資格を継続いただくためには、資格更新手続き(「資格更新講習会」または「資格更新通信教育講座」の受講・修了)が必要となります。
なお、これまで全国各地(最寄り)の商工会議所ならびに商工会連合会において申請を受付けておりました、資格の更新手続きにつきましては、平成29年度から、日本商工会議所で一元的に実施させていただくことになりました。
これに伴い日本商工会議所では、販売士の皆様への情報提供を充実させるとともに、資格更新の利便性の向上を図るため、『販売士専用サイト』を開設し、同サイト上から資格更新の手続きをワンストップで行えるようにいたしました。
つきましては、今後、資格更新手続き、住所変更等登録内容の変更手続きにつきましては、同サイトをご利用くださいますようお願い申しあげます。
●詳細についてはこちら

 

 

 


 

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試験要綱

●試験日程

回数
試験日
申込受付期間
第213回
1〜6級
6月24日(
4月16日〜5月24日
第214回
10月28日(
8月20日〜9月27日
第215回 2月10日( 12月3日〜1月10日

 

●試験時間

1〜6級 午前9:00〜 (制限時間:30分)

●受験料

4〜6級 1,000円

3級 1,500円

2級 1,700円

1級 2,300円

(消費税を含みます)

●受験資格

学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。

 

 

「珠算検定試験」とは?

数学的な思考力や集中力、記憶力などを養成する。

 電卓が普及すればするほど、珠算で鍛えられた能力が役に立つといわれています。珠算は単に計算のスピードを上げるだけでなく、いろいろな能力を高めます。そのひとつが暗算能力。数学的な思考力や集中力、記憶力などを養成するためには「そろばん」が効果的です。

 

 


 

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試験要綱

●試験日程

回数
試験日
申込受付期間
第40回
2・3級
7月8日(
4月25日〜5月26日
第41回
2・3級
11月25日(
9月12日〜10月13日

 

●試験時間

3級 午前10:00〜 (制限時間:2時間)

2級 午後1:30〜 (制限時間:2時間)

●受験料

3級 4,320円

2級 6,480円

(消費税を含みます)

●受験資格

学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。

2級からの受験や、3・2級を同日に受験することも可能です。

 

 

「福祉住環境コーディネーター検定試験」とは?

●やさしさあふれる住環境づくり

福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザーです。医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門職と連携をとりながらクライアントに適切な住宅改修プランを提示します。また福祉用具や諸施策情報などについてもアドバイスします。

 

 

各級の基準

3級

3級は、福祉と住環境の関連分野の基礎的な知識についての理解度を確認します。

○住環境は安全でかつ安心して生活を続けるための基盤であるという認識の下に、高齢者の身体特性や、疾患別の症状と必要な介護、医療、福祉、建築および福祉用具に関する全般的な基礎知識を理解している。

○介護保険等の福祉に関する諸制度を理解し、併せて福祉住環境コーディネーターの社会的役割を理解している。

○生活の質の向上や介護者の介助力の軽減につながる住宅改修の基本的な方向性について理解している。

2級

2級は、3級で得た福祉と住環境の知識を実務に活かすために、より幅広く確実な知識を身につけます。また、各専門職と連携して具体的な解決策を提案できる能力を求めます。
○3級で理解した基礎知識をふまえ、介護、医療、福祉、建築、福祉用具に関する、より専門の知識を身につけ、それらを適用できるまで深く理解している。

○福祉住環境に関する様々な問題点を抽出でき、クライアントのニーズ、経済的状況、福祉制度、建築による対応、福祉用具による対応等を総合的に勘案し、各専門職と連携し最適な解決策を提案できるだけの知識・技能を有している。

 

※受験申込は、東京商工会議所へ直接お申し込み下さい。

東商検定申し込みセンター   03-3989-0777

東商検定サイト  http//www.kentei.org/

 

 


 

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試験要綱

●試験日程

回数
試験日
申込受付期間
-
2・3級・Basic
各パソコン教室にて設定
各パソコン教室にて設定

 

●試験時間

Basic:文書作成

Basic:データ活用

3級:文書作成 

3級:データ活用

3級:プレゼン資料作成 

2級:文書作成 

2級:データ活用 

2級:プレゼン資料作成

開始時間未定 (制限時間:30分)

開始時間未定 (制限時間:30分)

開始時間未定 (制限時間:45分)

開始時間未定 (制限時間:45分)

開始時間未定 (制限時間:45分)

開始時間未定 (制限時間:55分)

開始時間未定 (制限時間:55分)

開始時間未定 (制限時間:55分)

●受験料

Basic 4,120円

 3級 5,140円

 2級 7,200円

(消費税を含みます)

●受験資格

学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。

2級からの受験や、3・2級を同日に受験することも可能です。

 

「日商PC検定試験」とは?

●ネット社会に対応した新たなビジネススキルの育成

 企業実務においてIT(情報通信技術)を利活用する実践的な知識、スキルの修得に資するとともに、ネット社会に対応した新たなビジネススキルの育成を図るを目的として「日商PC検定試験」を創設いたしました。

 なお、本検定試験は、主としてビジネス文書の作成、取り扱いを問う「日商PC検定試験(文書作成)」と、主として業務データの活用、取り扱いを問う「日商PC検定試験(データ活用)」と、目的に応じた適切で分かりやすいプレゼン資料を作成できるかを問う「日商PC検定試験(プレゼン資料作成)」の三分野で、それぞれ独立した試験として施行します。

 試験科目は、「文書作成」、「データ活用」ともに「実技科目」、「知識科目」の2科目となります。

 

各級の基準

Basic

基本的なワープロソフトや表計算ソフトの操作スキルを有し、企業実務に対応することができる。

3級

企業実務に必要とされる基本的なIT・ネットワークの知識、スキルを有し、自己の業務に利活用することができる。

2級

企業実務に必要とされる実践的なIT・ネットワークの知識、スキルを有し、部門責任者(部門責任者を補佐する者)として、業務の効率・円滑化、業績向上を図るうえで利活用することができる。

 


 

平成30年度検定試験 施行日・受験料 一覧表 

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検定試験名 回数 試験日 受付期間 受験料
簿記 1〜3級 149回

6月10日(

4月2日〜5月11日

1級 7,710円

2級 4,630円

3級 2,800円

 

※インターネット申込は、別途手数料300円

150回

11月18日(

9月10日〜10月19日
2〜3級 151回

2月24日(

12月17日〜1月25日
リテールマーケティング
(販売士)
2・3級 82回 7月14日( 5月14日〜6月22日

2級 5,660円

3級 4,120円

83回

2月20日(水)

12月17日〜1月25日
珠算 1〜6級 213

6月24日(

4月16日〜5月24日

1級 2,300円

2級 1,700円

3級 1,500円

4〜6級1,000円

214

10月28日(

8月20日〜9月27日
215回 2月10日( 12月3日〜1月10日
福祉住環境コーディネーター 2・3級 40回

7月8日(

4月25日〜5月26日

2級 6,480円

3級 4,320円

41回

11月25日(

9月12日〜10月13日
日商PC 2・3級・Basic - 各パソコン教室で
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各パソコン教室で
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2級 7,200円

3級 5,140円
Basic 4,120円

 


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